プレスリリース

平成17年10月4日

独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構
動物衛生研究所


鳥インフルエンザウイルスの電子顕微鏡写真の提供


 動物衛生研究所では、平成17年6月26日に茨城県水海道市において発生した鳥インフルエンザ(H5N2)の患畜から分離した鳥インフルエンザウイルスを電子顕微鏡で撮影しました。

 写真のご要望が多いので配布いたします。
 なお、この写真を放映や掲載などで使用された場合は、ご連絡いただけるようお願いします。


[電子顕微鏡写真]
拡 大 拡 大
SPF鶏(健康な鶏)からとった細胞を培養して、その細胞にIbaraki/1/05株(H5N2)ウイルスを接種したもので、写真は細胞内で増殖したウイルスが細胞表面から飛び出してきている(出芽)像である。 左写真の一部拡大図。細胞の突起からウイルスが出芽している。


広報担当者: 動物衛生研究所 企画調整部 情報資料課長  後藤 俊夫
TEL:029-838-7708
FAX:029-838-7907


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